今、人気の小説の売れ筋ランキングをお伝えします。
| 「小説・エッセイ」ランキング(2012.01.20) | ||
| 1位 | 共喰い 田中慎弥 集英社 単行本 1,050円(税込) |
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| 第146回芥川賞受賞作品! | ||
| 2位 | たましいの場所 早川義夫 晶文社 単行本 1,785円(税込) |
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| 18歳から21歳まで歌を歌っていた。早くおじいさんになりたいと思い、25歳のとき、町の小さな本屋の店主として暮らしはじめた。それから、20数年、ほんとうのおじいさんになりかけたとき、なぜか無性に歌が歌いたくなり、歌手にもどった。頑固なほどに不器用に、恥ずかしいほどに自分をいつわらない生きかた。新しい人生をはじめた早川義夫の最新エッセー。 | ||
| 3位 | 蜩ノ記 葉室麟 祥伝社 単行本 1,680円(税込) |
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| 豊後・羽根藩の奥祐筆・檀野庄三郎は、城内で刃傷沙汰に及んだ末、からくも切腹を免れ、家老により向山村に幽閉中の元郡奉行・戸田秋谷の元へ遣わされる。秋谷は七年前、前藩主の側室と不義密通を犯した廉で、家譜編纂と十年後の切腹を命じられていた。庄三郎には編纂補助と監視、七年前の事件の真相探求の命が課される。だが、向山村に入った庄三郎は秋谷の清廉さに触れ、その無実を信じるようになり…。命を区切られた男の気高く凄絶な覚悟を穏やかな山間の風景の中に謳い上げる、感涙の時代小説。 | ||
| 4位 | 楊令伝(8(箭激の章)) 北方謙三 集英社 文庫本 630円(税込) |
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| 5位 | 歪笑小説 東野圭吾 集英社 文庫本 650円(税込) |
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| 東野圭吾、いきなり文庫で登場!新人編集者が初めての作家接待ゴルフで目の当たりにした、”伝説の編集者”の仕事ぶりとは。単発のドラマ化企画の話に舞い上がる、若手作家・熱海圭介のはしゃぎっぷり。文壇ゴルフに初めて参加した若手有望株の作家・唐傘ザンゲのさんざんな一日。会社を辞めて小説家を目指す石橋堅一は、新人賞の最終候補に選ばれたはいいが・・・・・・。小説業界の内幕を暴露!!作家と編集者、そして周囲を取りまく、ひと癖ある人々のドラマが楽しめる、全12話の連続東野劇場。 | ||
| 6位 | うそつきちなつ 若槻千夏 宝島社 単行本 980円(税込) |
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| タレント活動以外に、ファッションブランド“WC”のプロデューサーとしても大人気のチナッティこと若槻千夏が、ファンからの質問、相談にときに真面目に、ときに厳しく、そしてときどきいい加減に答えた、ブログで大人気の「質問コーナー」から厳選500を再録! もちろん彼女のファッションスナップも装いを変えて再登場です。 | ||
| 7位 | あんぽん 孫正義伝 佐野真一 小学館 単行本 1,680円(税込) |
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| 8位 | 鮫島の貌 新宿鮫短編集 大沢在昌 光文社 単行本 1,575円(税込) |
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| 新宿署刑事・鮫島。警察内の不祥事に巻き込まれたが一人屈せず、上層部や同僚には疎んじられ、食いついたら離れない単独捜査で、犯罪者には「新宿鮫」と恐れられる男。彼が街を行けば、ドラマが生まれる。新宿署異動直後の鮫島を襲う危機を描く作品や、腐った刑事や暗殺者との対決、人気コミック「こちら葛飾区亀有公園前派出所」両津勘吉、「エンジェル・ハート」冴羽〓(りょう)が登場する異色作、『狼花新宿鮫9』のサスペンスフルな後日談など、「鮫」にしかない魅力が一編一編に凝縮された全10作。 | ||
| 9位 | 男の花道 木原音瀬 リブレ出版 新書 945円(税込) |
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| ゲイバーのマスター友晴は男らしい見かけと違いバリバリなオカマ口調の男。ひょんなことから万引き犯に間違われたオタク男・松尾の潔白を証明してやった。漢らしく啖呵をきって助けてくれた友晴に松尾は感動して、自分も男らしく変えてくれと懇願してくる。あまりの熱心さに友晴は絆されてオネエな口調を隠し、松尾に付き合うが…。BL界の話題をさらった、あのシリーズが帰ってきた。ついに最新刊登場。 | ||
| 10位 | 生徒会の十代 葵せきな 富士見書房 文庫本 609円(税込) |
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| ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ。美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、過去を振り返ります。始まりはあまりにも衝撃的だった。「ただの人間には興味あ(自主規制)」…記念すべきシリーズの1巻目でまさかの自主規制。物語は動き出すといいつつも、繰り返される日常。暴走する妄想、青すぎる青春。ここを読んでも内容が分からない作品紹介と、おかげさまでいろいろやらせていただきました。でもあの頃があるからこそ、今がある。何もかもが特別だった十代の日々。終わりじゃない、これは始まり。じゃあ最後は、せーのでいきましょう。せーの!「これにて、第三十二代碧陽学園生徒会、解散っ!」。 | ||
C11
愛称:Cのチョンチョン
製造年:1932年〜1949年
総製造数:401両
軸配置:1C2
動輪径:1.52メートル
全長:12.65メートル
全高:3.9メートル
C11タンク式蒸気機関車
1930年、C10型蒸気機関車の改良増備車として設計製造されました。
C11は主に都市部の支線区で活躍しました。
C10の軸重が13tを超過するのに対し、C11は12.4tと軽く設計されていて、軸重制限の厳しい丙線以下の支線区への投入が容易になりました。
そして使い勝手や性能の良さから全国に普及して行き、今もなお現役で活躍中です。
タンク式なので、バックでの走行も容易であることや、低燃費だったことも普及の一因だったのでしょう。
小型低燃費の自動車が良く売れるのと同じですね。
動態保存1
JRや私鉄も含めて動態保存されている蒸気機関車は16両(2011/7)ですが、そのうち5両がC11型です。
小型低燃費と言うことがこんなところにまで反映されています。
| 都道府県 | 号機 | 保存場所 |
|---|---|---|
| 北海道 | 65 | 釧路市雄別鉄道「炭鉱と鉄道館」 |
| 133 | 苫小牧市「苫小牧市科学センター」 | |
| 171 | 旭川運転所動態保存 | |
| 207 | 旭川運転所動態保存 | |
| 209 | 標津郡中標津町「中標津町郷土館」 | |
| 224 | 標津郡標津町「公民館」 | |
| 青森県 | 167 | 青森市「合浦公園」 |
| 210 | 上北郡野辺地町「愛宕公園」 | |
| 宮城県 | 351 | 宮城郡利府町・JR東日本新幹線総合車両センター |
| 367 | 遠田郡美里町「素山球場」 | |
| 秋田県 | 372 | 北秋田市「児童公園」 |
| 福島県 | 63 | 喜多方市「日中線記念緑道公園」 |
| 244 | 河沼郡柳津町・JR東日本会津柳津駅前 | |
| 254 | 南会津郡南会津町・会津鉄道会津田島駅前 | |
| 栃木県 | 275 | 大田原市「交通公園」 |
| 325 | 真岡鐵道動態保存 | |
| 埼玉県 | 304 | 蕨市「大荒田交通公園」 |
| 322 | 鴻巣市「市民会館」 | |
| 東京都 | 1 | 青梅市「青梅鉄道公園」 |
| 292 | 港区・JR東日本新橋駅日比谷口SL広場 | |
| 368 | 中野区「区立もみじ山文化センター」西館 | |
| 神奈川県 | 245 | 藤沢市「鵠沼運動公園」(八部球場三塁側) |
| 新潟県 | 46 | 魚沼市「湯之谷児童公園」 |
| 富山県 | 217 | 高岡市「高岡市民体育館」 |
| 岐阜県 | 155 | 大垣市「スイトピアセンター」こどもサイエンスプラザ |
| 静岡県 | 190 | 大井川鐵道動態保存 |
| 227 | 大井川鐵道動態保存 | |
| 312 | 大井川鐵道(旧動態保存機。部品取り用) | |
| 愛知県 | 265 | 半田市「半田市鉄道資料館」 |
| 296 | 幡豆郡幡豆町「愛知こどもの国」 | |
| 京都府 | 40 | 福知山市「福知山駅南口公園」 |
| 64 | 京都市「梅小路蒸気機関車館」 | |
| 180 | 宇治市「山城総合公園」 | |
| 大阪府 | 218 | 堺市「はや」総本店 |
| 兵庫県 | 200 | 龍野市「中川原公園」 |
| 311 | 西宮市「月見里公園」 | |
| 331 | 加古川市「鶴林寺公園」 | |
| 和歌山県 | 96 | 新宮市「あけぼの団地」児童公園 |
| 鳥取県 | 75 | 倉吉市「倉吉線鉄道記念館」 |
| 岡山県 | 80 | 津山市「津山市立南小学校」前 |
| 広島県 | 189 | 安芸郡府中町「キリンビアパーク広島 (イオンモール広島府中ソレイユ)」 |
| 徳島県 | 66 | 鳴門市「撫養地区第三公園」 |
| 香川県 | 195 | 東かがわ市「福栄小学校」 |
| 福岡県 | 61 | 八女市「黒木公園」 |
| 131 | 直方市「直方市石炭記念館」 | |
| 257 | 糟屋郡須恵町「皿山公園」 | |
| 260 | 中間市「垣生公園」 | |
| 佐賀県 | 259 | 武雄市「東児童遊園地」 |
| 大分県 | 270 | 玖珠郡玖珠町「三島公園」 |
| 宮崎県 | 191 | 宮崎市「総合福祉センター」内交通公園 |
C62
愛称:シロクニ
製造年:1948年〜1949年
総製造数:49両
軸配置:2C2
動輪径:1.75メートル
全長:21.475メートル
全高:3.98メートル
戦時中の鉄道は貨物輸送が多かったが、終戦とともに輸送貨物は減少し、旅客輸送が増加しました。 そのだめ貨物用蒸気機関車が余り、旅客用蒸気機関車が不足する事態となったそうです。
しかし、占領軍の方針や資材の不足もあり、機関車の新造は困難でした。
そこでD52型蒸気機関車を改造し、49両のC62型蒸気機関車が生まれることになりました。
C62型蒸気機関車は、主に東海道本線や山陽本線など、主要な路線で優等列車を牽引しました。
後には「はと」や「つばめ」をはじめとする特急列車を牽引しています。
しかし、しだいに東から西へと電化区間が広がり、東海道本線の主役の座をEF58型電気機関車に譲ることとなりました。
その後も山陽本線で活躍しましたが、1964年10月の山陽本線の全線電化完成に伴い、山陽本線を引退しました。
動態保存
現在保存されているC62型蒸気機関車は5機のみで、京都の「梅小路蒸気機関車館」にある2号機のみが動態保存機です。
ただ、臨時列車等の路線運行は無く、場内での展示運転のみに使用されています。
| 都道府県 | 号機 | 保存場所 |
|---|---|---|
| 北海道 | 3 | JR北海道苗穂工場 |
| 愛知県 | 17 | 名古屋市「リニア・鉄道館」 |
| 京都府 | 1 | 京都市「梅小路蒸気機関車館」 |
| 2 | 京都市「梅小路蒸気機関車館」動態保存 | |
| 大阪府 | 26 | 大阪市港区「交通科学博物館」 |